あと数時間で今年も終わり
今年はなるべく時間に囚われないようにしようと思ってたけどクセはなかなか抜けないもので
小さいころからマイペースが悪と言われ常に急がされてきて
みんな大人たちは急いでいたな
今の業界に入ってからは尚更
専門学校でも“タイムイズマネー”と
現場では1秒すら無駄にするなといわれ
お客様の薬剤の放置時間数分の間に食事をするというより流し込む
自分のサロンをもってからも、1日に何人対応できるだろうか
次のお客様は何時にくるから今のお客様を何時まで終らせなきゃと
結局忙しなくしてしまっていたな
家賃、固定費、仕入れ、人件費とか綺麗ごとだけじゃ続けていけないわけで
わたしは一体どこに向かって何を目指しているんだろうと
一旦立ち止まったら、そんなに生き急がなくてもいいじゃないかって
だから最近はほどほどに志事をさせてもらっています
今年は去年から通っていた深層心理学のセッションを無事に終了しました
きっかけは相棒(猫)の体調は一緒に生活をする人間が関係しているということと、
セラピストとか人に触れる仕事してる人っってやばいやつ多いよね。っていう会話から
えっ、わたしもその“やばいやつ”の一人かも( ;∀;)
確かにお客様には時間もお金もかけてきていただいているのに、やばいやつに触られたくないよね
って思ったのがきっかけ
深層心理学のセッションを卒業して、いい意味で色々とぶっこわれました
やっと卒業したわーもうわたしは新しいわたしだから!って思っていたけどそんな甘くはなかった
しっかりまだ過去の根に持った感情を握りしめていた
わたしってしつこい女。笑
相棒のゴマが2歳の若さで奥歯が腐って抜けてしまった
まだ2歳なのに、内臓が悪い?免疫の病気?と、真っ先に病気を疑った私ですが
ご縁で知ることのできた獣医さん(一般の獣医さんではなく)にオンライン相談をお願いしたところ、原因はわたし!
簡単に言うと、自分の自信のなさ、軸のブレ、揺らぎ、自分を攻撃しすぎていた。それをゴマが、僕が変わりに背負っておくからねっ!って彼は自分の体を使って代弁してくれていたのでした。
動物さんの回復力の速さには驚きで!
ホメオパシーのレメディとティッシュソルトのおかげもあって数日で炎症が落ち着いてくれて。
目の前の症状のみを見るのであれば病院に行けば、炎症していますねー、抗生剤出しますね、一応検査もしましょうか、って何故そうなったかを探るのではなく対処療法になったんだと思う。
人間の安心感をくれる場所なのかなと思う
わたしはその症状には必ず原因があると思っていて
動物さんの場合はそれが人間が影響していることが多いというわけで
なにをやっても解決しなかったテトの行動や症状も
わたしが過去の感情に執着している→過去=昔=レトロ=レトロウイルス=エイズとなるわけで
わたしを存在させてくれた恩、とても大きな愛に気づかせてくれたり(自分の求める愛の形と親から受けた愛の相違に気づけた。形は違えどそれは愛だったこと)
感情を手放すというよりも見方を変える、解釈の仕方でしょうか。
例えば取っ手のついたコップ。見方によっては取っ手が見えたり見えなかったり。
こんなかんじでいつだって人生の相棒は気づきをくれるのです
気になる方はリンク張っておきますね
そんなかけがえのない相棒たちと、こたつでゆっくりいつもと特に変わらない時間を過ごしながら年を越せるのがなによりもしあわせなことです。

みんな元気に新しい年をむかえられますように!
では来年またお会いできるのを楽しみにしています🌝
よいおとしを~~~~~~~~🌜
